アニメーションの企画書を絵本形式にした際の絵です。

「ゾウの時間ネズミの時間」とかいう本がありまして、なんでも

「生き物の『時間』は体重の1/4乗に比例する」んだそうで。

要するに、体のデカイ生き物ほど、ゆっくり、

小さい生き物ほど、はやく、時間が流れている、と言うことらしいです。

たしかに、ちっちゃい羽虫とかは、

しんじらんないスピードで動いておりますね。

で、人間がそのサイズになっちゃったら、どうなるのか。

世界は、ハイスピード撮影のように、見えるんじゃないのか。

そんな感じを、アニメにしてみたかったんですな。

没でしたけど。

もどる