<志>
さて、B地区の肉体派ドラマー
バイエルン氏の合流により
ロリコン会議は一気にBテイスト(B地区風味)が濃厚になってきました。
当然はじまりましたよ、「プライド」が。
(「プライド」とは、勝負事に金品ではなく己の誇りを賭ける、とても漢らしい行為。
早く言えば、屈辱的罰ゲームの応酬。)
あー、でもね、すっごくおもしろかったんだけど、写真無いんですよね。
「流れるプール」をメイン会場に行ったんですけどね、
デジカメ持って入ったら、壊れちゃうじゃない?(←ヘタレ・・・)
だから、文章で書くしかないんですよ。
私の筆力で、うまく伝えられるか自信ないのですが、
そこをトバしちゃあロリコン会議レポートにならないんです。
まあ、ジューシィ氏のレポートも参考にしつつ、
各自イメージを膨らませること!
てなわけで最初の勝負は
「流れるプール一周レース・妨害アリ」(発案・ポークビッツ氏)
流れるプールは、それはそれは混んでおりまして、
しかも周囲には↓モッコリパンツの筋肉質監視員↓がやたら居るんです。
不審者発見→即連行→監禁→尋問→拷問
といった雰囲気です。
しかし、やらねばなりません。
この勝負は「プライド」であるからして、不参加はすなわち敗北なのです。
んで。
結果から言いますと。
ポーク氏の敗北。
スタート直後から、彼は文字どおり、他人の足を引っ張ることに熱中。
ジューシィ氏はさすが元水泳部とあって、シャープな泳ぎを見せます。
引き締まった身体と、ライブで背面宙返りをみせるバネは、伊達ではありません。
背後にはバイエルン氏が迫り、全身で水を掻き分ける様は凄い迫力。
B地区の名曲、「明日のジョーズ」を彷佛とさせます。
私は、流れに身を任せつつ、蹴り足で加速して行く作戦を取りました。
「狙われているな」と感じたら、潜水して身を隠します。
「流れるプール」、一周およそ100m。
私はライバルとの接触は極力避け、1位でゴール!と思いきや。
そこには満面の笑みを浮かべるジューシィ氏が。
「はて、いつ抜かれたのかな???」と考えているうちに、
バイエルン氏、ポーク氏がゴール。
金:ジューシィ
銀:ナターシャ
銅:バイエルン
罰:ポークビッツ
といった順位が決定したところで、
ペナルティの審議に入りました。
流れるプールはこんな形状↓をしていました。
決定したペナルティは
「プールサイドと中洲を結ぶ橋の上で、
我々がプールを一周する間、恥辱的なポーズを取り続けよ」
この「恥辱的ポーズ」とは、↓こんなの。
人間ドックの直腸検診のポーズです。こいつは、恥ずかしい。
先ほども書きましたように、プールの周りには監視員が一杯です。
当然、橋の上にも監視員が居て、水面を見つめているわけです。
その脇で、おもむろに、ポーズを取らねばならないのです。
我々勝者は、ニヤニヤしながら、ポーク氏を見つめました。
彼はひと言、呟きました。
「余裕だ」と。